​©te to ba <手と場> 2018

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漆喰塗り


しばらくブログの更新が止まっておりました。

今回は、桃源紀行のお話はちょっとお休みして、9月9日から11日までの間に行った

te to baの漆喰壁づくりの様子を書いていきます。

夢でした。

古民家に漆喰の壁。

難しそう・・・と思っていましたが

色々な方が助けに来てくださり、楽しく塗ることができました。

赤いツナギも3日間毎日洗濯して頑張りました。やっぱツナギじゃないと落ち着かないので。


青いのも頑張ってます。

漆喰は、

ホットケーキミックスのような硬さです。


近所のお子さんもお手伝いに来てくれました!


お母さんと一緒に挑戦してくれています。


ずずずっと。


自分で塗ったところを覚えていて欲しいなと思います。



te to baのチームメンバー、長崎大学の学生さんもわざわざ覗きに来てくれたのです。

少しでも塗って!と無茶振りに、快く答えてくれてありがとう。


te to baポーズ


私が所属するバラモン会のメンバーの力も大きかったです。

下塗りからお手伝いしてくれる会長さん。


若手のホープ。もはや左官屋さんにしか見えない。


みんなで差し入れのアイスをいただいたり。


協力隊 OG、ネドコロノラのオーナーまなちゃんの腕はさすが。





新上五島の協力隊が現れ、まさかのツナギ3姉妹が初勢ぞろい。

もう一人青いのもいれば完璧でしたがこの日は不在でした。残念。

3日間、ずっと塗り続けていたので

少し疲労もたまりましたが、それでもいろんな方が足を運んでくださり助けてくださったおかげであと少しとなりました。

思い返せば8日の金曜夜から、養生したりするのもたくさんの応援が。



本当にありがたいです。

いろんな人の手で完成していくte to ba。

「手と手を合わせて場をつくる」という発想から生まれたte to ba(手と場)

これから、どんどんお店らしく

地域の寄合処らしくなっていければいいなと思います。

引き続き頑張ります!